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最高の仲間たちへ

最高の仲間たちへという感じの話です。

カースト最下位?

うちで飼っているポメラニアン。メスの4歳。名前はぽんちゃん。



とっても可愛くて毎日癒されていますが、犬社会よろしく、うちのなかでもぽんちゃんによって格付けが行われています。



散歩に連れていってくれる父が1番。父の言うことはとてもよく聞き、叱られたときにはしょんぼりとしてふて寝してしまいますが、父が帰宅したときには部屋中を走り回って喜んでいます。



2番目はご飯とおやつをくれる母。食べ物の前ではどんな犬もいい子になるのかもしれませんが、うちの子も例外ではありません。ご飯やおやつの時間になると母の回りをうろつき始め、甘えるような声で鳴き始めます。



3番目、これはなんとぽんちゃん自身。なぜそうかというと、カースト最下位である私への態度からして、そう思うしかないからです。



ぽんちゃんは私を遊び相手だと思っているのか、しもべだと思っているのかわかりませんが、私の言うことを聞くのはおやつをあげるときだけ。私が構わずにスマホなどいじっているもんなら、飛びついてきて「こっち向いて、遊んで!」と言わんばかりに甘噛みをまじえ激しくアピールしてきます。



いつも毅然とした態度で、メリハリをつけて臨めばいいのですが、つぶらな瞳を向けられると何も言えず…。



そんな状態に陥っている飼い主さんが、結構いるのではないかと思います。
そこで私が最近気を付けていることは、”叱るときに声を低くすること”。



甘噛みとはいえ、しつこくこちらに要求してくるときには、甲高い声で叫ぶのではなく、あくまでも冷静に「だめ」と自分が出せる一等低い声で言います。



何度かこれを繰り返しているうちに、何回かに1回は、甘噛みをやめるようになりました。



まだまだ飼い主として上に立つには程遠いですが、ペットとして、家族としていい関係を築いていくためにも、少しずつできることをやっていこうと思っています。




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