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最高の仲間たちへ

最高の仲間たちへという感じの話です。

レイちゃんとの日常

犬って本当は寒がりではないのかなぁ
うちのレイちゃんは、とにかく寒がりの寂しがり屋さんです。



コタツを出しますと、中の電気の真下で寝たり、私の膝の上でコタツ布団と私の体温でスヤスヤと眠るので、いつも私は足が痺れています(笑)



お目目がまん丸で、おねだりする時は「ウルウル」のお目目で見つめてきます。
そんな時に「目に入れても痛くない」くらい可愛くて愛おしい気持ちになります。



かつては息子たちに抱いていた感情が今は愛犬レイちゃんに向いている私です。



レイちゃんは小さい頃から「ジャンプが得意?」って聞きたいほど高い所にジャンプをします。



ある時少し太ったのか、普段軽々と南側の窓から外に出て、部屋に戻る時は、ジャンプしてその窓を上がってきてたことが嘘のように上がれない時があり。



50センチ弱くらいの高さでしょうか、レイちゃんが立ったら、首くらいまでありますが、そこが上がれず、前足を窓のレールに置いて私が気付くのを待っているんです。



上がるのを失敗した訳でもなく、挑戦しかけて「これは無理~」と言う感じで、すぐに諦めて、上げてくれるのを目で訴えてきます(笑)



たまにドジな事も…
窓から外に出たことを、私が忘れ、窓を閉めてしまったことにレイちゃんも気が付かず、普通にジャンプして窓にぶつかったことがあります。



その時私は大笑いで、当のレイちゃんは焦っていました。



ジャンプができないのは多分太ったのだと思い、ドッグフードの量を減らしましたら、今は普通にジャンプができています。



特に病気をすることも無く、手のかからないレイちゃん。まだまだ元気でいてねと願う毎日です。




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